『幸福の智恵 クタドゥグ・ビリグ』訳者による内容紹介ブログ

11世紀後半、中央アジアでテュルク(トルコ)語を用いて書かれた現存する最古の著書『幸福の知恵 クタドゥグ・ビリグ』の内容紹介ブログです。著者のユースフ・ハース・ハージブは自身の出生地(ベラサグン)がある現在のキルギス共和国で紙幣の肖像に描かれています。11世紀に書かれた書物ではありますが、詩で語られた言葉には現在でも人々の生き方の道しるべになるものがたくさん含まれています。

December 2018

目次個人情報の保護について個人情報の収集について個人情報の管理と第三者への開示制限について広告の配信について当サイトへのコメントについて免責事項個人情報の保護について「www.qutadgubilig.com」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意さ ...

このところ、体調不良のため更新ができず申し訳ございません。体調をみつつ、少しずつ更新できればと思っています。現存する『クタドゥク・ビリグ』について『クタドゥグ・ビリグ』のユースフ自筆の原本は早くに失われてしまい、現代まで残っていません。しかし、幸いにも『 ...

↑このページのトップヘ